長崎県聴覚障害者情報センターは長崎県内の聴覚障がい者のためのセンターです

HA 医療・健康

HA20145 きょうの健康 正しく向き合う認知症 介護の負担を減らすために  認知症の症状である「もの盗られ妄想」「興奮や暴力」「徘徊」に対する対応の方法を紹介し、自宅での介護の負担が大きくなり過ぎ、介護をする人が心身の健康を保てなくなることがないよう、家族全員が協力して介護の負担を分散することの大切さを解説する。 濱中博久/久田直子/齋藤正彦
利用区分 B-3 時間 15
HA20144 きょうの健康 正しく向き合う認知症 周囲と一緒に生活を維持  認知症の人は、自信をなくしていたり、大きな不安を抱いていたりする。本人の状態に理解を示して無理のないコミュニケーションを図るとともに、認知症とはどのような病気なのかを理解して、本人や周囲の人が心身ともに苦痛のない生活を続けることの大切さを伝える。 濱中博久/久田直子/齋藤正彦
利用区分 B-3 時間 15
HA20143 きょうの健康 正しく向き合う認知症 進行を遅らせる治療  認知症の多くを占めるアルツハイマー病は、治療を受ける時期が早いほど進行を遅らせることが可能になる。診断は主に、問診で日頃の症状や困ったことなどを確認し、認知機能テスト、画像検査、その他さまざまな検査で行い、アルツハイマー病と診断された場合の治療の方法等を解説する。 濱中博久/久田直子/齋藤正彦
利用区分 B-3 時間 15
HA20142 きょうの健康 正しく向き合う認知症 早めの受診がかぎ  認知症は、脳の病気やけがにより記憶力や判断力が低下し、日常生活に支障をきたす。認知症を起こす原因として最も多いアルツハイマー病の場合、まず物事を順序よく実行できなくなり、料理や仕事などが進めにくくなる。

認知症のさまざまな症状や早期発見の方法を伝える。

濱中博久/久田直子/齋藤正彦
利用区分 B-3 時間 15
HA201319 きょうの健康 今度こそ痛み解消!ひざ徹底治療 自分にあった手術で快適生活  変形性ひざ関節症の治療では運動療法と減量が基本で、痛みが強い場合は薬を用いる。

しかし、こうした治療で痛みが改善しない場合は手術が検討される。

ひざの手術について専門家に伺う。

池内昌彦
利用区分 B-3 時間 15
HA201318 きょうの健康 今度こそ痛み解消!ひざ徹底治療 しつこい痛みも薬で解決  ひざの痛みが強いために運動できない場合は、薬を用いて痛みを取り除くことが必要だが、。薬を用いるタイミングは、痛みの程度によって少しずつ異なる。

ひざの治療薬について専門家に伺う。

池内昌彦
利用区分 B-3 時間 15
HA201317 きょうの健康 今度こそ痛み解消!ひざ徹底治療 びっくり!運動の効果  ひざの痛みの治療の柱は、運動療法、減量、薬物療法、手術。なかでも運動療法の効果は大きく、ひざの痛みを和らげる治療の基本となる。

運動療法の「筋力の強化」「肥満の予防・改善」「鎮痛効果」の3つの効果について専門家に伺う。

池内昌彦
利用区分 B-3 時間 15
HA201316 きょうの健康 今度こそ痛み解消!ひざ徹底治療 ひざが痛みだしたら  ひざに痛みを抱えている人は、年齢が高くなるにつれて増えていく。中高年のひざの関節疾患で多いのが変形性ひざ関節症。ひざの痛みの仕組みについて、高知大学講師の池内昌彦先生に伺う。 池内昌彦
利用区分 B-3 時間 15
HA201312 きょうの健康 このめまいメニエール病? 生活の中でできること  メニエール病対策は「めまいの前兆を知ること」「ストレスをためないこと」「血行を改善すること」「塩分を控えること」など、生活の中でできることがある。

シリーズ第4回目は「生活の中でできること」をテーマに、専門家が解説する。

鈴木衞
利用区分 B-3 時間 15
HA201311 きょうの健康 このめまいメニエール病? 治療のポイント  メニエール病が原因の強いめまいや低音域の難聴は、日常生活を送る上でストレスとなってしまうこともある。メニエール病の原因の1つでもあるストレスを感じ続けていると、病状が悪化してしまうことにもつながる。

シリーズ第3回目は「治療のポイント」をテーマに、メニエール病の治療法を紹介し、専門家が解説する。

鈴木衞
利用区分 B-3 時間 15
HA201310 きょうの健康 このめまいメニエール病? 前触れを見逃さない  耳鳴りや耳の閉そく感を数年前から感じていた人が、突然ぐるぐる回るめまいを繰り返すようになり、受診の結果メニエール病と診断された事例がある。

メニエール病は早期診断と早期治療がとても大切である。

シリーズ第2回目は「前触れを見逃さない」をテーマに専門家が解説する。

鈴木衞
利用区分 B-3 時間 15
HA20139 きょうの健康 このめまいメニエール病? 危険なめまいを見極める  「このめまいメニエール病?」をテーマに4回シリーズでお送りする。

突然めまいが起きるとメニエール病を疑う人が多い。しかし他の病気が原因で起きるめまいもあり、中には危険なめまいもある。

シリーズ第1回目は「危険なめまいを見極める」をテーマに専門家が解説する。

鈴木衞
利用区分 B-3 時間 15
HA20138 ここが聞きたい!名医にQ 寝たきり予防術 あなたの疑問に答えます!  ロコモ状態にならないためには、運動と栄養が大切である。特に高齢者は骨や筋肉が弱り、転倒して圧迫骨折を起こし、その痛みで体を動かさないため食欲も落ちるという悪循環に陥りやすい。骨や筋肉を強くする簡単な運動と栄養について紹介するとともに視聴者からの質問や相談に3人の専門家が答える。 ドン小西/石橋英明/浦野友彦/新開省二
利用区分 B-3 時間 45
HA20137 ここが聞きたい!名医にQ 寝たきりを防げ!健康生活術  足腰が弱るロコモティブシンドローム(略してロコモ)は骨や筋肉の衰えが原因で寝たきりになるリスクが高い状態のことを言う。

最近の研究でメタボリックシンドローム(略してメタボ)とロコモは深い関係があることがわかった。

ロコモとメタボの関係と、寝たきりを防ぐ生活術を3人の専門家に伺う。

ドン小西/石橋英明/浦野友彦/新開省二
利用区分 B-3 時間 45
HA20136 きょうの健康 薬の上手なつきあい方 高齢者の副作用 どう対処?  高齢者はのんでいる薬の種類や量が多いため、副作用が心配だ。副作用を起こした人の割合を調べると、年齢が上がるほど割合が増えている。なぜ高齢者に薬の副作用が多いのか。リスクが高まる高齢者特有の理由と、その対処方法を専門家に伺う。講師は東京大学の澤田康文先生。 澤田康文
利用区分 B-3 時間 15
HA20135 きょうの健康 薬の上手なつきあい方 危険なのみ合わせ どう防ぐ?  高齢者はかかっている病気が複数で、多くの種類の薬をのんでいる人が多い。しかし薬にはのみ合わせがあり、食品やほかの薬との組み合わせによっては、思わぬ副作用を招くものもある。安全に複数の薬を管理するには、おくすり手帳が便利だ。東京大学の澤田康文先生を迎えて、薬の危険なのみ合わせやおくすり手帳の使い方について伺う。 澤田康文
利用区分 B-3 時間 15
HA20134 きょうの健康 耳のトラブル解決法 自分にあった補聴器選び  現在使われている主な補聴器には「耳あな型」「耳掛け型」「ポケット型」があり、目立ちにくいものやカラフルなものなどデザインも多い。

補聴器の選び方を信州大学の岩崎聡先生に伺う。

岩崎聡
利用区分 B-3 時間 15
HA20133 きょうの健康 耳のトラブル解決法 日常生活を守る難聴治療  成人になってから起こる難聴は、WHOの調査で日常生活に支障を来す障害の1位とされている。音がよく聞こえなくなるとスムーズな会話が困難になり、コミュニケーションがうまくいかなくなると、ストレスはさらに強まる。

難聴の種類と治療について、信州大学の岩崎聡先生に伺う。

岩崎聡
利用区分 B-3 時間 15
HA20132 きょうの健康 耳のトラブル解決法 耳鳴りは早めに対処  外から耳に入ってくる音ではなく、耳の内部に原因があって「ジー」「ピー」などの不快な音が聞こえるのが耳鳴り。耳鳴りは、「耳垢(じこう)の詰まり」「中耳炎」「加齢性難聴」「突発性難聴」などの耳の病気のほか、聴神経にできた腫ようなど病気で起こることもある。耳鳴りの対処について、信州大学の岩崎聡先生に伺う。 岩崎聡
利用区分 B-3 時間 15
HA20131 九州先端医療最前線 ~がん治療の今~  日本人の死因の30%を占める『がん』。全国で年間120万人以上ががんを発症し、福岡県内では毎年1万人以上が亡くなっている。しかし、がん撲滅に向け、医療は進化を遂げている。番組では、注目されるがん治療の最前線を紹介する。【字幕制作:福岡県聴覚障害者センター】
利用区分 B-3 時間 25
HA20121 きょうの健康 運動で健康 ハイキングをはじめよう  今、人気のハイキング。しかし、運動不足の人や初心者が、いきなり無理をするとトラブルの原因に。今回は、ハイキング初心者の注意点や安全に楽しむコツについて、慶應義塾大学准教授の勝川史憲さんと専任講師の野口和行さんに学ぶ。 勝川史憲/野口和行
利用区分 B-3 時間 15
HA20116 ここが聞きたい!名医にQ あなたの疑問に答えます! うつ病  2回連続で放送された「うつ病」について、視聴者から寄せられた相談に3人の専門医が答える。主な内容は、「女性のうつ病」「薬を選ぶポイント」「周囲の人の接し方」。そのほかに「双極性障害」についても解説する。 古屋和雄/乙葉/大野裕/中山和彦/加藤忠史
利用区分 B-3 時間 54
HA20115 ここが聞きたい!名医にQ うつ病 あなたに合った治療法  現在、日本のうつ病の患者は100万人を超えている。うつ病の症状の特徴とは何か。改善するために、どんな治療法があるのか。3人の専門医を迎え、最新のうつ病治療について伺う。主な内容は「抗うつ薬」「認知行動療法」「ストレスに対する環境調整」の3点。 古屋和雄/乙葉/大野裕/中山和彦/加藤忠史
利用区分 B-3 時間 54
HA20114 きょうの健康 食で健康づくり! 肉をとって栄養バランス改善  肉類の平均摂取量は、15~19歳が最も多く、それ以降は減る傾向にあり、40歳代を境にして、肉類よりも魚介類の摂取量のほうが多くなる。魚とは違う栄養素が豊富に含まれる肉を使った簡単メニューを紹介する。 餐場直美
利用区分 B-3 時間 15
HA20113 きょうの健康 食で健康づくり! 野菜を十分とっていますか?  野菜不足によってビタミンやミネラル、食物繊維などが不足し栄養のバランスが悪くなると、免疫の働きが低下し、病気にかかりやすくなる。野菜不足の解消のための簡単メニューを紹介する。 餐場直美
利用区分 B-3 時間 15
HA20112 きょうの健康 食で健康づくり! 栄養バランスとれていますか?  栄養バランスの点では一汁三菜が理想的だが、人によっては調理が大変で毎食用意するのは難しい場合もある。簡単な調理で栄養バランスの良い一汁一菜のメニューを紹介する。 餐場直美
利用区分 B-3 時間 15
HA20111 きょうの健康 食で健康づくり! おいしく食べよう“減塩”メニュー  1日の食塩摂取量は、男性で9グラム未満、女性7.5グラム未満が目安。しかし、日本人の1日の食塩摂取量の平均は目安を上回っているのが現状だ。塩分の取りすぎは、脳卒中や胃がんのリスクを高める。健康づくりのための減塩メニューの作り方・味付けを紹介する。 餐場直美
利用区分 B-3 時間 15
HA20108 きょうの健康 Q&A 決定版!内臓脂肪大研究  前回までの内容を受けて視聴者から寄せられた質問に、東京逓信病院の宮崎滋さんが答える。

ビール好きな人の減量のポイントや高血圧の人のお風呂の入り方、男性と女性の肥満の違いなど。

利用区分 B-3 時間 15
HA20107 きょうの健康 決定版!内臓脂肪大研究 リスクを減らす生活  危険な生活習慣病やがんなどにならないためにも、適正な体重をキープすることが大切だ。そのためには食生活や運動など生活の見直しが必要になる。どのくらい減量すれば健康なからだが維持できるのか、減量のための具体的な方法を紹介する。
利用区分 B-3 時間 15
HA20106 きょうの健康 決定版!内臓脂肪大研究 こんな病気にも注意  肥満が引き起こす病気といえば、糖尿病や高血圧が頭に浮かぶが、実はそれ以外にも肥満はさまざまな病気の原因となっている。痛風やある種類のがんなど、内臓脂肪との関係が明らかな病気もある。脂肪と病気の意外な関係について解説する。
利用区分 B-3 時間 15
HA20105 きょうの健康 決定版!内臓脂肪大研究 危険な生活習慣病  高血圧、高脂血症、高血糖などで判定されるメタボリックシンドローム。動脈硬化を引き起こし、危険な生活習慣病の引き金となる危険な状態だ。番組ではメタボリックシンドロームの判定基準や、メタボリックシンドロームが引き起こす病気について解説する。
利用区分 B-3 時間 15
HA20104 きょうの健康 決定版!内臓脂肪大研究 どこが違う?皮下脂肪と徹底比較  脂質異常、糖尿病、高血圧、がん…。これらさまざまな病気のリスク因子となるのが肥満だ。一口に肥満といっても、からだにつく脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪の2種類があり、それぞれ引き起こす病気も異なる。東京逓信病院の宮崎滋さんを迎えてお話を伺う。
利用区分 B-3 時間 15
HA20103 ここが聞きたい!名医にQ あなたの疑問に答えます!動脈硬化  命にかかわる病気を引き起こす「動脈硬化」。この動脈硬化の起きる仕組みや早期発見のための検査方法などを紹介するとともに、番組宛てに寄せられた質問に、専門医が答えていく。 山科章/木村壮介/古森公浩
利用区分 B-3 時間 59
HA20102 ここが聞きたい!名医にQ あなたの疑問に答えます!子宮がん  子宮がんに関する視聴者からの質問に、3人の専門医がわかりやすく答えてくれる。

また、子宮がんの手術後に起きるリンパ浮腫の予防や改善のためのセルフマッサージについても実演指導してくれる。

横浜市立大学附属病院准教授 宮城悦子

国立がんセンター中央病院医長 加藤友康

琉球大学医学部附属病院准教授 戸板孝文

利用区分 B-3 時間 59
HA20101 ここが聞きたい!名医にQ 子宮がん  子宮がんと呼ばれているがんには、子宮頸がんと子宮体がんの2種類があり、現在は、その発症原因が全く異なることがわかっている。この2つのがんについて、原因、症状、治療方法を解説する。

横浜市立大学附属病院准教授 宮城悦子

国立がんセンター中央病院医長 加藤友康

琉球大学医学部附属病院准教授 戸板孝文

利用区分 B-3 時間 59
HA20141 JA共済 笑いと健康教室 笑って認知症予防  笑いに優る良薬なしと言われるように、笑うことでストレスを解消し、さらに大笑いすることが有酸素運動につながるなど、今笑いの健康に注目が集まっている。

落語家で医師でもある立川らく朝さんが、落語を交えて認知症の基礎知識や予防法を紹介する。

立川らく朝/響
利用区分 A-3 時間 77
HA201315 きょうの健康 うつ病 あなたに合った治療法 “現代型”どう向き合う?  第3回目は「現代型 どう向き合う?」。最近、急増していると言われる現代型と呼ばれるうつ病。「きちょうめんでまじめ、自分を責めてしまう人がなる。」という従来のうつ病のイメージとは異なり、「仕事は無理だが自分の好きなことはできる。周りを責める」という患者もいる。現代形うつ病に効果的といわれる認知行動療法や従来のうつ病治療との違いなどを紹介する。
利用区分 A-3 時間 15
HA201314 きょうの健康 うつ病 あなたに合った治療法 高齢者もあきらめないで  第2回目は「高齢者もあきらめないで」。うつ病というと働き盛りに多いイメージだが、実は高齢者にも患者は多い。高齢者は、体の調子が悪くて憂鬱なのは当たり前と周囲の人に思われて、病気が見逃されることもある。また高齢者のうつ病では、認知症との区別に注意することも大事だ。薬の服用に関する注意や、うつ病予防のために周囲の人にできるサポートなどを紹介する。
利用区分 A-3 時間 15
HA201313 きょうの健康 うつ病 あなたに合った治療法 軽症なら薬はより慎重に  2012年、日本うつ病学会は、日本初のうつ病治療に関するガイドラインを作成した。番組では、ガイドラインの作成委員長を務めた防衛医科大学校病院病院長の野村総一郎さんを迎え、うつ病治療の最新情報をお伝えする。

うつ病は、症状の重さ、年齢、もともとの性格傾向などの要素で治療方法が微妙に異なってくる。大切なのは患者ごとのうつ病のタイプを見極めた上で、治療法を選んでいくことだという。

第1回目は「軽症なら薬はより慎重に」。軽症のうつ病にはカウンセリングなどの精神療法が効果的だという。

野村総一郎
利用区分 A-3 時間 15

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